つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

鉄欠乏性貧血に効くお薬を処方されました。初日から副作用が・・・

初めて病院で貧血の診断をもらい、処方された薬を受け取って帰りました。

次の検査まで3週間ありました。

もらった薬は「クエン酸第一鉄Na錠50mg」で夕食後に2錠飲むように言われました。

クエン酸鉄NA錠

薬剤師さんから諸注意を受けて帰りましたが、この薬がかなり曲者でした。

歯が茶褐色になることがあるので、しっかりと歯磨きをするようにと。

口の中で溶かすわけでもないのに何故歯に色がつくのだろうと不思議に思いましたが、そこにはあまり触れず、飲み始めました。

(※鉄欠乏性貧血ではない人が飲むと、過剰症を起こすことがあるようなので、お薬はきちんと医師の処方通りに飲みましょう)

 

1日目から体に変化が。

この薬、胃に不快感が残り、少し吐き気がし、便秘をするようになりました。

また頭痛がかなりしていて、薬には個人差が大きいのだと思いますが、今まで他に薬を飲んで副作用が出たことがなかったので、仕事をしながらだと支障を感じました。

 

貧血がひどい人は輸血しなければならない人もいるらしいので、まだ薬でなんとかできる範囲で良かった,

と自分に言い聞かせて頑張って飲みました。

正直きついという感想です。

何度か飲み忘れもしました。

飲み続けていくと、顔色の悪さはすぐに取れ、徐々に体調が回復し、爪の青っぽさも改善したように見えました。

 

赤血球の寿命は120日程で、常に体内で作られていますが、特に女性は生理があるので不足しがちになってしまいます。

しっかりと鉄分を摂って、栄養のバランスを保たないと生成が間に合わず貧血になるとのことで、これからも気をつけていこうと思います。

 

薬への副作用があったものの、体調が良くなってきたので、またランニングを開始しました。

次回「薬による貧血の改善はされたのか?ランニングのタイムは・・・?」へつづく。

関連記事

当サイトお勧めの鉄分サプリメント

セントラル短資FXとはどういった業者なのかを紹介