つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

貧血の改善は、鉄分を多く含んだ食生活から。レバーがキライな私に合った食品とは?

やはり健康な体は食事からだと思い知らされたので、食事と睡眠に気をつけ、生活を見直すことにしました。

鉄欠乏貧血を改善するためには、鉄分を今までより多く摂る必要があります。

今までと同じ食生活ではダメだと思いました。

これは本気でかからなければ!

 

鉄分を含む食べ物

鉄分を多く含む食品と言えば、

豆類、ひじき、切干大根、レバー、小魚、マグロ、鰹、牛肉、豚肉、あさり、ほうれん草、小松菜、

などが有名なのでご存知の方も多いと思います。

職場の人からレバーを食べるよう勧められましたが、私はレバーが嫌いでした。

それを知っているから言っていたのだと思いますが…。

一番取り入れやすかったものがほうれん草でした。

ほうれん草について調べてみると、ほうれん草には鉄分と葉酸が多く含まれていて、葉酸は鉄分の吸収を助ける効果があるので、効率よく鉄分の摂取ができるので貧血に効果的だそうです。

ホウレンソウ

おひたしにしたり、炒め物に入れたり積極的に摂るように心がけました。

また、コーヒーやお茶に含まれるタンニンが鉄の吸収を邪魔するとのことなので、食事の前後は少し避けるようにしました。

その他、ビタミンCが不足すると鉄の吸収が悪くなるらしく、野菜ジュースや果物を摂取するようにしました。

ビタミンCが不足していたのも大きな原因かもしれません。

ずっと口内炎の治りが悪かったのですが、ビタミンをしっかりと摂っていたら、いつの間にか治りました。

ビタミンが減って免疫が低下し、口内炎や口角炎になるので貧血の人にはよくある症状のようです。

また知人も貧血で症状として「氷を食べたくなる」(氷食症という)らしく、確かによく氷を噛んでいます。

貧血はちゃんと食生活で気を付けないといけないなと思いました。

薬を処方されたのでしっかりと治します。

次回「鉄欠乏性貧血に効くお薬を処方されました。初日から副作用が・・・」へつづく。

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