つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

貧血の応急処置は?めまい、立ち眩みはまず転倒を防げ!

貧血の応急処置

貧血になった時に、応急処置を知っていれば治りの早さも格段と変わります。

貧血になった人を発見した場合、比較的早い段階で応急処置をすることを考えましょう。

めまい・立ちくらみが起きたら転倒を防ぎましょう。

視界が大きく歪んだり、目の前が白くなったりといっためまい・立ちくらみの症状は、転倒の可能性があります。

倒れてしまうと頭を打ったり骨折したりと二次的な怪我をするかもしれません。

立っている時に立ちくらみを感じたときは、立ち止まり姿勢を低くしましょう。

 

活発な活動は避けましょう

貧血の症状は安静にしていると楽になります。

しかし急に立ち上がったり動いたりしては、脳貧血を起こし気持ち悪くなる場合があります。

また頭痛に襲われる可能性もありますので、めまいが回復したからと言って活発な行動は避けましょう。

 

脳貧血の際には頭を低くしましょう

長時間同じ姿勢を取り続けていると血液が重力に引っ張られてしまいます。

心臓より高い位置にある頭へ送られる血液が足りなくなり脳貧血になります。

そのため、めまい・立ちくらみがおき、気持ちが悪く冷や汗がでたなら、頭が心臓の高さより低くなるようにして休みましょう。

 

安静にする ゆるめる 温める

横になるスペースを見つけて寝かせる。

なければ椅子に座らせ安静にさせましょう。

シャツのボタン・ベルトなど、身体の締め付けているものはゆるめましょう。

毛布や上着などをかけ、身体を温めましょう。

「普段の生活が乱れているからだ」

と言う人がいるかもしれませんが、貧血を回避できないケースも考えられます。

貧血になった人に遭遇した場合には冷静な判断をし、思いやりのある態度で接しましょう。

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