つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

貧血の原因は・・・ストレスによる胃腸炎!?

<貧血体験談の第1話>

私は前に3回ほど、胃腸炎にかかったことがあります。

その中で一番酷かったのは仕事が多忙で、職場が変わった後のこと。

ストレスがかかる生活がしばらく続いていた頃、次第に体のだるさを覚えました。

それがどんどん強くなり、日々、体のだるさと頭痛、腹痛に悩まされていました。

体調が悪く、食事が取れなくなったので病院に行くことに。

血液検査と検便をしたところ、内臓から出血していると言われ、人生初の胃カメラ検査へ。

そこに映し出された映像にびっくりしました。胃の上部が赤く腫れボロボロになって出血し、胃の下部に血がたまっていました。

ストレスによる胃腸炎だったわけですが、内臓から出血し、貧血を起こすとは…。

知りませんでした。

 

この時はひどい貧血と中性脂肪値が異常に低くなって(現代人はまずならない。貧困の国の子供のようだと言われたぐらいです)おり、もっと早くに病院に来ないと駄目だろうと医者から怒られました。

フラフラしたり、一般的な貧血症状がある時は、何か違う病気も疑った方が良さそうです。

 

私も最初は体のだるさだけだったのですが、思い起こせば、この頃立ちくらみが多かったのを思い出します。

検査の後、数回点滴に通い、約3ヶ月、薬を服用し完治しました。

 

体調が悪い中、仕事を続けるのは本当に辛いです。

体調管理は大事ですね。

 

それから私は献血に時々行っていたのですが、この胃腸炎完治から数年後献血で断られることが多くなりました。

 

次回「ヘモグロビン濃度が低いため「あなたは献血できません」と言われた」へつづく。

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