つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

貧血による疲労感、立ちくらみ、背伸びをすると目が回り転倒寸前!?

体調があまり良くなく、相変わらず立ちくらみをよくする日々を過ごしていました。

体の疲労感が強いので、栄養不足かな?と思い、市販の栄養剤を服用していましたが、あまり効果がないようで、日中、疲労と眠気を感じることが多くありました。

そんな中で椅子に座って事務仕事。

パソコンに向かって2時間ほど仕事をしていたら、ちょっと目が疲れたので、椅子に座ったまま手を高くあげて背伸びをすると、目の前が真っ暗に。

一気にフェードアウトしていくように見えなくなって、目がまわるような感覚に陥りました。

椅子に座っていたから良かったですが、立っていたら転倒するなど、危なかったかもしれません。

ちょっと間を置いて、書類を持って階段で3階へ。

そんなに急いだわけではありませんが、心臓がバクバク、息切れが少し。

知人にその話をすると貧血ではと言われ、薬を飲んだ方が良いとアドバイスを受けました。

趣味のランニングの方は3週間後に記録会を控えていたので、貧血改善の市販薬を飲むようになりました。

3週間ちゃんと飲んでも日常に変化がなく、効果を感じることができませんでした。

感じていたのは口内炎の治りが悪くなっていること。

体調がイマイチのまま本番走りましたが、ひどい記録でした。

今までで一番遅かったと思います。

一緒に練習している人が驚いていました。

前に走るのが遅かった人が貧血で、その貧血を治したら、すごく速くなったという話をされ、一度病院で検査して病院で処方される薬をもらった方が良いと勧められ、やっと重い腰をあげて検査をしにいくことに決めました。

次回「検査の結果から、全ての数値が「鉄欠乏性貧血」を示していました」へつづく。

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