つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

薬による貧血の改善はされたのか?ランニングのタイムは・・・?

2回目の検査を明日に控え、直前に久々のタイム計測をしてみました。

軽く体操とアップをして体を温めてみると、それほど体調が良いという感じはしませんでした。

ただ、前の記録会の嫌な思い出や、練習しても記録が伸びない歯がゆさを思い出して、少し憂鬱になっていました。

いつもより遅めのペースで走り始めたのですが、すぐに勝手にスピードが上がっていき、良い感じに息が上がって久々に良い記録で走れました。

ランニング笑顔女性

2kmを過ぎて、前にあった肺の周りを締め付けられるような呼吸の辛さを感じず、下半身のだるさや頭痛を感じることがありませんでした。

走り終わって、疲労が下半身や腹筋にきていたので、ちゃんと体を使えていたようです。

前回はとにかく呼吸が苦しくて頭が痛かったことしか記憶に残りませんでした。

次の日には筋肉痛にもなって、少し嬉しかったです。

 

今回走って、少し記録が戻り、薬が効いてきたこと、

貧血によって体調が悪化して走れなくなっていたことがわかり、体調の変化を感じることができたことで自信を取り戻せました。

貧血は甘くみてはいけない。

食生活の偏りは特に気をつけていかなければならないと痛感しました。

しんどい思いをして薬を飲み続けてきたので、明日の検査結果が楽しみになりました。

次回「ヘモグロビンの数値も改善!貧血の症状に改善のきざしが!」へつづく。

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