つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

検査の結果から、全ての数値が「鉄欠乏性貧血」を示していました

近くの市民病院に行って、まず問診。

立ちくらみがひどいこと、走るのが辛いこと、口内炎の治りが悪くて気になっていることを伝えました。

その後、血液検査をし、1時間ほど待つと結果が出て、再度診察室へ。

貧血かどうかをみるために見ているのが、

ヘモグロビン、Fe(鉄)、総鉄結合能、不飽和鉄結合能、フェリチンの数値だと説明されました。

ヘモグロビンは11.2g/dLから14.5g/dLが正常値なのですが、この時は10.8g/dLでした。

これは生活に困るほどではない数値らしいのですが、やはり低いとのこと。

Fe(鉄)は限りなく下限に近く、総鉄結合能はそこそこの数値。

不飽和鉄結合能の数値がかなり高くなっていました。

この不飽和鉄結合能は血液中の鉄と結合できていない血清鉄(トランスフェリン)の数値で、体の中のFe(鉄)が少ないので高くなってしまったようです。

最後にフェリチンですが、これは殆どないに等しい数値でした。

このフェリチンは様々な臓器内に存在し、血液中にもあり、鉄分を細胞内に溜め込む働きがあるらしいです。

これがないと貯めることもできないし、鉄分の量を維持することもできないようです。

一通りの説明を受けて、「鉄欠乏性貧血」と診断されました。

 

この鉄欠乏性貧血は貧血の中で7割を占めていて、偏食したり無理なダイエットをしたり、

鉄分をしっかりととっていないと起こりやすいということで、やはりバランスのとれた食事が大事だと痛感しました。

次回「貧血の改善は、鉄分を多く含んだ食生活から。レバーがキライな私に合った食品とは?」つづく。

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