つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

息切れ、顔色が悪い、肺が痛い、頭痛・・・それ貧血じゃない?と言われた

相変わらず体調管理のため週に2・3回、ジョギングをしています。

多い日は10kmを越えることもあります。

あまり速いスピードで走っているわけではありませんが、しっかりと有酸素運動をして、太らないようにしています。

ただ、夏を過ぎて少し涼しくなって走りやすい季節になってきた頃、何故かすぐに息切れを起こすようになりました。

この時は他の季節より走る回数も量も多くて、しっかり走り込んでいる最中でした。

そんなにスピードも出してないのに1kmも走らないうちから肺が締め付けられるように痛み、みぞおちから横腹が痛くて押さえないといけないぐらいでした。

しばらく走ると下半身の重さを感じ、ひどい頭痛がするようになりました。

走るのをやめるとお腹の痛みや下半身のだるさは取れるのですが頭痛が長いこと残っていました。

距離も走っていないのに練習すれば練習するほど足が遅くなっていく。

無理に走ると心臓の音が体の中に響き渡り、うるさく感じました。

練習量が体に合っていなかったのかなと思い、練習を1週間やめてみたり、走らず歩いてみたり、ストレッチや体操に変えてみたり、練習をいろいろと試行錯誤してみました。

しかし、どれも効果がなく、タイムを測ってみると、見たことがない数字が並び、体がきついだけで趣味のはずのランニングが

「何故きつい思いをしてまでしなければならないのだろう」

と嫌いになりかけていました。

顔色が悪い日が多かったので、職場の人には、

「それ貧血じゃない?」

と言われるようになりました。

自分でもそうかも?

と思うようになり始めていた時、職場でこんな出来事がありました。

 

次回「貧血による疲労感、立ちくらみ、背伸びをすると目が回り転倒寸前!?」へつづく。

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