つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

ヘモグロビンの数値も改善!貧血の症状に改善のきざしが!

初めて病院で貧血かどうか検査してもらった日、他の病気の可能性も調べておこうと言われ、その際、検便のキットをもらっていました。

今回、2回目の検査の際に持ってくるように言われていたので、それを持って病院に行きました。

まず検査室で持ってきたキットを渡し、次いで血液検査。

1時間程待って診察室へ。

診察室

結果はヘモグロビンが10.8g/dLから12.4g/dLに上昇して正常値になりました。

Fe(鉄)、総鉄結合能、不飽和鉄結合能の数値も正常値になり、前回、殆どないに等しかったフェリチンがしっかり回復しつつありました。

薬を服用し始めると、まずヘモグロビンの数値は回復してきて、次いでFe(鉄)、総鉄結合能が回復し、

不飽和鉄結合能の数値が下がって正常値になってくるとのこと。

そしてフェリチンについては、遅れて回復してくるものなので、私については正常値にはなってきたものの、まだ低い方でした。

なので、後1ヶ月薬を続けることになりました。

ただこの3週間、薬の副作用を感じていたのでそれを伝えると、

「フェロ・グラデュメット」と

「レバミピド錠(EMEC)」の2種類の薬に変更になりました。

 

フェログラデユメット錠レバミピド錠

フェロ・グラデュメットは鉄欠乏性貧血の際に処方される硫酸鉄で、

レバミピド錠(EMEC)は胃の粘膜を守るための薬で、胃炎や胃潰瘍の際も処方されることのある薬だそうです。

胃痛があると医者に伝えたので、きっとそれで処方してくれたのだと思います。

 

今回の薬は副作用を感じることがなかったので無理なく続けられそうです。

体調がかなり良くなってきたことで気持ちも前向きになり、次の検査が楽しみです。

次回「つらい貧血から解放され、先生から「貧血はほぼ完治ですよ」と言われた日」へつづく。

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