つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

つらい貧血から解放され、先生から「貧血はほぼ完治ですよ」と言われた日

ついに3回目の検査の日を迎えました。

まず血液検査をし、1時間待って診察室へ。

ヘモグロビンの数値が前回より更に改善し、その他の数値も良くなりました。

全体的に向上はしたものの、2回目の検査の時ほどの伸び率ではありませんでした。

でもかなり改善してきたようです。

笑顔の女性

体に鉄を溜め込むフェリチンの数値もかなり良くなってきました。

すべての数値が正常値範囲内にしっかり入ってきたのですが、もう少し様子をみるとのことで、あと2ヶ月薬を続けることになりました。

ですが、ひとまず今日でほぼ完治と言ってもらえました。

 

この3回目の検査の直前に、また走ってみたのですが、前回よりさらに良い結果でした。

あの異常な呼吸の苦しさも感じず、頭痛もせず快適に走ることができました。

3ヶ月前に階段を昇るだけ息切れしていたのが嘘のようです。

しっかり筋肉痛になり、走れているなと実感しました。

ランニング笑顔女性

女性は貧血にはなりやすいですし、貧血のような症状があることはそれほど珍しいものではないと思います。

しかし、知らず知らずのうちに進行するので甘く見てはいけない病気だと思います。

体が元気でなければ、仕事をすることも、趣味に没頭することもできなくなります。

幸せな人生は健康からだとつくづく痛感しました。

貧血だと思っていても、思いがけない病気の場合もあるので、侮ることなく、病院に行ってきちんと診てもらった方が良いと思います。

関連記事

当サイトお勧めの鉄分サプリメント

セントラル短資FXとはどういった業者なのかを紹介