つらい貧血を体験し、どうやって克服したかを記録した体験記です

ヘモグロビン濃度が低いため「あなたは献血できません」と言われた

私は、少しでも誰かの役に立つと良いなと定期的に献血に行っていました。

この時、血液の検査をしてくれ、結果をハガキで送ってくれるので、体調を見るバロメーターとしても使っていました。

いつも400ml献血をしていたのですが、体重が50kg以上あることが条件です。

そこはいつも自信を持って言えます。

問題ないと!

 

あとは薬などを服用していないか、男性は年3回以内、女性は年2回以内などの回数に問題がないか、血圧が高すぎないかなどです。

そして、ヘモグロビン濃度が

男性13.0g/dL以上、

女性12.5g/dL以上あることが基準とされています。

(これらの数値は400ml献血の場合)

このヘモグロビン濃度が低くなると貧血と診断されます。

 

私は血圧も低い方で、そのためかいつも献血の時は血が出るのが遅く、後から来た人にも抜かされていきます。

でも今まで献血したからと言って気分が悪くなったり、フラフラするなどありませんでしたので何も気に止めていませんでした。

でも、徐々にヘモグロビン濃度が11.5g/dL以下になることが多くなって「今日は献血できませんね」と言われ、断られるようになりました。

依頼、何度も断られ、もう数年献血できていません。

 

ただ、日常生活には支障がない程度で、体調が悪くて献血できないこともあるだろうと甘くみていたので、特に病院には行っていませんでした。

体調が悪い日はある。

でも生理が遅れることがたまに…。

 

次回「体調不良、生理不順は貧血が原因?」へつづく。

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